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「楽天やアマゾンを超える国内No.1のECサービスに」ヤフーがECサービス拡大へ
「2020年初頭に楽天やアマゾンを超える国内No.1のECサービスになる」。ヤフーで仮想モール「ヤフーショッピング」やネット競売「ヤフオク!」などのEC関連事業を管轄するコマースグループを統括するグループ長の川邊健太郎副社長は12月7日に報道陣などを集めて開催した会合で自社が展開するECサービスの目標についてこう宣言した(写真)。 現状、「ヤフーショッピング」などのEC関連の流通総額は前期決算終了... 

(2017-12-15)

Amazon、「Apple TV」やGoogleの「Chromecast」の販売を再開
「Fire TV」と競合する「Apple TV」と「Chromecast」を扱っていなかったAmazonが、それらの販売を再開した。Googleは、相互の顧客のためになる合意を目指してAmazonと話し合っているという。 

(2017-12-15)

楽天が携帯キャリア事業参入を正式表明、2019年中のサービス開始目指す
楽天は12月14日、携帯キャリア事業へ新規参入を目指すことを表明した。同社では第4世代携帯電話システム(4G)用周波数について、総務省に割当の申請を行うことを決議。認められた場合には新会社を設立し、2019年中のサービス開始を計画する。 楽天ではこれまでコマースを始め旅行予約サイトやクレジットカード、オンライン銀行、決済サービスなど様々な事業を展開してきた。世界で12億人を超える会員基盤を持ち、日... 

(2017-12-14)

三木谷浩史の楽天、第4の携帯電話会社に名乗り(なお、株価は4社仲良く下落) _ 市況かぶ全力...
楽天の「第4の携帯会社」、従来の楽天モバイルよりも快適に使えるアピールとして、『快楽天モバイル』と名乗ったらどうか — うにたんのクリスマスの予定は空いてます (@tana_p) 2017年12月13日 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24591520T11C17A2MM8000/ 第四のキャリアが誕生したことは過去にもあったはずなのになぜまた第四キャリア... 

(2017-12-14)

千趣会 EC軸にフォーマルを強化へ、初めてママの入卒式需要に、情報とセットで商品提案
 千趣会は、フォーマルウエアのカテゴリーを強化する。来年1月からスタートする新中期経営計画では利益体質を目指して不振のファッションジャンルを縮小する計画だが、フォーマルウエアは大きいサイズの衣料とともに専門店化して拡大成長を図る。 千趣会によると、入卒式などで着用するカラーフォーマルの市場は一定の規模を維持しながらも、販売チャネルは百貨店からショッピングセンター、ECへと伸長率の高い売り場が移ってきているようだ。フォーマル... 

(2017-12-14)

楽天のID決済 会員登録機能の導入推進、チャージバック・分割払いで差別化
楽天が、楽天会員IDを利用したオンライン決済(ID決済)を強化する。同社では今年、決済サービスのブランドを「楽天ペイ」に一本化。ID決済については「楽天ペイ(オンライン決済)」として他社通販サイトへの導入を行っている。12月6日には分割払い機能の提供を開始するなど機能拡充を進めている。今後は登録された住所や氏名を外部サイトに引き継ぐ機能「IDコネクト」を浸透させたい考えだ。 「楽天ペイ(オンライン決済)」は、外部の通販サイ... 

(2017-12-14)

韓国EC市場レポート by CAFE24③ BUGUNFNCが越境EC展開、レディースブランド「イムブリー」で
ソウル市内にある「弘大(ホンデ)」は、韓国の代表的な観光地であり、同時にファッションや流行の発信地としても有名です。アパレル企業「BUGUNFNC」は、レディースブランド「イムブリー(http://imvely.jp)」の初の旗艦店をそのホンデに11月25日、開業しました。 5階建て同店の1~3階には、アパレルアイテム、化粧品、アクセサリーなどの商品を提示し、4~5階には直営のカフェを運営しながら、顧客にブランド体験や休息... 

(2017-12-14)

ヤフー 「ECを国内1位にする」、2020年初頭までに、グループ全体で拡大へ
 「2020年初頭に楽天やアマゾンを超える国内No.1のECサービスになる」。ヤフーで仮想モール「ヤフーショッピング」やネット競売「ヤフオク!」などのEC関連事業を管轄するコマースグループを統括するグループ長の川邊健太郎副社長は12月7日に報道陣などを集めて開催した会合で自社が展開するECサービスの目標についてこう宣言した(写真)。 現状、「ヤフーショッピング」などのEC関連の流通総額は前期決算終了時点では5000億円弱に対... 

(2017-12-14)

アマゾンジャパン 大型セールで初のリアル展開、セール期間中に丸井店舗で
 アマゾンジャパンは12月8日~11日、同社の大型セール「サイバーマンデーセール」に合わせたポップアップストアを都内の商業施設「渋谷モディ」と「渋谷マルイ」の両館で展開した。 同社は今年で6回目の開催となる当該セールについて、リアルタイムで体験できる場を初めて設けることで、アマゾンの品ぞろえや各種サービスの認知拡大を図り、新規ユーザーの獲得につなげる狙い。一方、アマゾンに売り場を提供した丸井にとっては、ECが急速に拡大する... 

(2017-12-14)

セレクトスクエアの木村社長に聞く 高島屋との一体化戦略とは?㊦ AIで商品提案を最適化、店頭在庫表示もテストへ
 前号に引き続き、セレクトスクエア木村優社長(=写真)に高島屋との一体化戦略を聞いた。 ――9月のサイト刷新ではサイトデザインも変更した。 「『タカシマヤファッションスクエア』では、セレクトショップで買い物をするキャリア女性よりも、百貨店を利用する30~40代女性をペルソナに設定してデザイン設計を行った。従来は文字情報で伝えてきた部分が多かったが、画像サイズを大きくするなどビジュアルでの表現力を強め、ウインドーショッピングを... 

(2017-12-14)

ジャパネットグループ 今期売上1900億円超に、来期は年商2000億円超え目指す
 ジャパネットホールディングスのグループ全体の今期(2017年12月)の売上高は1920億円前後で着地する見通し。前期は創業30周年の記念の年ということもあり拡販を強化して過去最高売上高となる1783億円を計上したが今期はそれを上回る模様。12月8日に開催した会合で髙田旭人社長が明らかにした。髙田社長は来期の売上高見込みについても言及し、グループで年商2000億円超えを目指す考えを示した。 同社が12月8日に社員や有力取引先などを招いて長崎・佐... 

(2017-12-14)

読者が選ぶ2017年10大ニュース 「宅配値上げ」が1位
 残りわずかとなった2017年。今年も通販業界では様々な出来事が起きている。注目すべきキーワードとなったのは「値上げ」で、大方の予想通り宅配運賃や郵便料金の値上げが上位に食い込むなど、通販企業にとってはあまり歓迎できない話題が目立ったようだ。その一方で、AIなどを起点とした新しいサービスも次々と誕生しており、通販の新時代到来も予感させている。今年1年間に通販業界で起きた主な出来事を読者と共に振り返ってみた。  

(2017-12-14)

バナーがクリックされない原因はデザインが問題? 配置場所の変更だけで売上140%UPしたECサイ...
Web担トップ » 一人ひとりの行動データを観る「デジタル行動観察」のススメ » バナーがクリックされない原因はデザインが問題? 配置場所の変更だけで売上140%UPしたECサイト事例 一人ひとりの行動データを観る「デジタル行動観察」のススメ バナーがクリックされない原因はデザインが問題? 配置場所の変更だけで売上140%UPしたECサイト事例 ユーザー一人ひとりの行動のアクセスログデータを見るこ... 

(2017-12-14)

楽天、携帯電話事業に参入へ 早ければ19年度にも:朝日新聞デジタル
IT大手の楽天が、携帯電話事業へ参入する方向であることが14日、わかった。早ければ2019年度にもサービスを始めたい考えだ。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクグループに続く4番目の携帯電話事業者をめざす。楽天の参入で競争が激しくなり、料金が下がる可能性がある。 楽天は同日、「当該事業への参入について検討していることは事実」とのコメントを発表した。楽天は14年に「楽天モバイル」のブランドで... 

(2017-12-14)

携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、携帯キャリア事業への新規参入を目指すことについて決議しましたので、お知らせします。 記 1.周波数割当の申請について 当社は本日開催の取締役会において、第4世代携帯電話システム(4G)用周波数(1.7GHz帯及び3.4GHz帯 [1] )について、総務省の割当受付開始後に、その申請をすることを決議しましたので、お知らせします。同省から同周波数の割当が認められた場... 

(2017-12-14)

AmazonのアメリカでのEC市場シェアいえますか?
今日はAmazonの本業であるeコマース(EC)の話を書いてみたいと思います。 Amazonといえば、クラウド市場を開拓したり、最近ではスマートスピーカーという新しい市場を開拓したりという具合に、新しい発明を次々と行なっていく企業というイメージがありますが、本業のEC事業は一体、現在どのような位置付けになっているのでしょうか。 ■アメリカの小売市場とEC市場の規模感と市場成長率 初めに、 アメリカ... 

(2017-12-12)

ジンズ コンタクトレンズを販売、EC限定で展開
 眼鏡ブランド「JINS(ジンズ)」を展開するジンズがコンタクトレンズ事業に参入する。来年初頭に1日使い捨てのコンタクトレンズを通販サイト限定で販売する。商品は台湾のOEMメーカーから仕入れ、自社オリジナルブランドで展開。SPAモデルの眼鏡と同様に、他ブランドの商品は扱わずあくまで自社ブランドにこだわった。販売に際しては医療機関の受診申告者に限定したり、全国の眼科医を紹介するなど安全面にも配慮する。眼鏡に比べて再購入までの... 

(2017-12-07)

日本郵便 越境通販向けサービス拡充、米国で返品対応、中国向け新配送
 日本郵便が越境通販向けの配送関連サービスを拡充している。12月1日から米国で販売した商品の返品配送と、中国向けの通関業務なども含めて対応する新たな個人充て配送を開始。市場拡大が続く越境通販で返品や通関での手間を省けるようにし越境通販事業者の事業展開を支援する。 返品配送は、日本郵便が出資する香港のレントングループで提供している海外転送・返品配送プラットフォーム「ZipX」を活用。ウェブ上で越境通販事業者(個人も可能)が登... 

(2017-12-07)

JADMAの「サプリ塾」 被害収集の課題浮き彫り、定期解約理由に「体調に合わない」
 「定期購入解約の理由に『体調に合わない』を上げるケースが非常に多い」。健康被害情報の収集の難しさが改めて浮き彫りになった。食品衛生法改正に向けた厚生労働省の「取りまとめ」では、健康食品の「被害報告の義務化」が方針の一つに盛り込まれている。ただ、実効性確保には販売現場の実態を踏まえ、その対象を明確にすることが必要になりそうだ。 12月1日、日本通信販売協会(=JADMA、事務局・東京都中央区、阿部嘉文会長)のサプリ塾が行っ... 

(2017-12-07)

ショップチャンネル 1日1商品の売り上げ過去最高に、コードレス掃除機の売り上げ伸びる
通販専門放送を行うジュピターショップチャンネル(JSC)は12月3日、24時間に渡って英家電メーカー「ダイソン」の商品を紹介する特番を放送した。掃除機やヘアドライヤーなど同メーカーの人気商品を販売した。1日中、「ダイソン」商品のみを販売する特番は昨年に続き、2回目となる。目玉のコードレス掃除機は昨夏の特番で割引価格で販売し、15億7000万円とこれまでの同社の1日あたりの1商品での過去最高販売額を更新した商品で今回も「(1... 

(2017-12-07)

協和 CRM施策を転換、購入商品軸にコミュニケーション
 協和が顧客コミュニケーション戦略の転換を図っている。新規獲得した顧客にその商品に対する理解を深めてもらい、満足度を高めることでLTVの向上を図ることが目的。あらゆる商品を網羅した会員向け通販カタログを配布する最適なタイミングも検証している。 通販事業は、「プラセンタ」関連の商品売上高が約7割を占める。化粧品の主力は美容液の「プラセンタ原液」(=画像)、健食の主力は「プラセンタつぶ」。いずれも、肌の透明感に働きかける成分と... 

(2017-12-07)

セレクトスクエアの木村社長に聞く 高島屋との一体化戦略とは?㊤ サイト刷新しデメリット解消、ポイント付与率や屋号問題などMD共通化も加速へ
 セレクトスクエアは、2012年に高島屋と資本業務提携を結んで高島屋グループの一員となったが、今年5月末に同社の完全子会社に移行して百貨店との一体運営体制を強め、9月には衣料品通販サイト「セレクトスクエア」を「タカシマヤファッションスクエア」に刷新した。4月にセレクトスクエア社長に就任した木村優氏に事業環境や成長戦略などを聞いた。 ――12年に高島屋から出向してきた。 「高島屋がセレクトスクエアに66%強を出資したタイミング... 

(2017-12-07)

生鮮品の通販、有力各社の戦略は 差別化のカギは"配送力"にあり、早朝配送・細かな時間指定などに対応
 アマゾンジャパンによる本格参入やセブン&アイ・ホールディングスがアスクルとタッグを組んで新たな事業を開始するなど、ここに来て目まぐるしい動きをみせる生鮮食品通販。強力なプレイヤーの参戦により、これまで以上にシェア争いが激化していきそう。無論、商品力や価格なども重要なポイントといえようが、もう1つ、競合他社との差別化のための重要な要素になるのが配送サービスだ。日常生活に深く根差した生鮮品という商材であるがゆえに他の商材より... 

(2017-12-07)

メルカリ ライブ配信を事業者に開放、衣料品と食品11社が参画
 個人間取引アプリを運営するメルカリは12月1日、個人間取引アプリで提供しているライブ配信機能を通販企業などの事業者に開放した。参画企業はネット販売などを行う11社。顧客との双方向コミュニケーションや臨場感のある商品説明ができるようになり、新規顧客層との接点を広げることが可能となる。 事業者が利用できるようになったのはライブコマース「メルカリチャンネル」。参画する夢展望やインプローブス、コージィコーポレーション、ズーティー... 

(2017-12-07)

「楽天モバイル」が“三木谷割”を続けられる理由
ニュース 「楽天モバイル」が“三木谷割”を続けられる理由 FREETEL SIMの統合で140万回線、個人向けシェア1位に 石井 徹 2017年12月1日 17_45  プラスワン・マーケティングから「FREETEL」のMVNO事業を買収し、個人向けMVNOとして契約数トップに躍り出た楽天の「楽天モバイル」。大手キャリアのサブブランドなどが攻勢をかける“格安スマホ”市場の中で存在感を見せる同社。9... 

(2017-12-01)

インターネットテレビショッピング子会社 株式会社売れるAbemaTV社の設立について
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、インターネットテレビ局「AbemaTV」を通じたインターネットテレビショッピング事業を行う新子会社として、株式会社売れるAbemaTV社を株式会社テレビ朝日および株式会社ロッピングライフとの共同出資にて2017年12月1日に設立したことをお知らせいたします。 インターネットテレビ局「Ab... 

(2017-12-01)

なんと「お買いものパンダ」がキーホルダー型の電子マネーになった!携帯やバッグに取り付け...
楽天市場の人気キャラクターである「お買いものパンダ」。 このお買いものパンダの形をしたキーホルダー型の電子マネーが本日より予約開始されたので、今回はその件について記事を書いてみたいと思います。  お買いものパンダ Edyキーホルダー:楽天Edyオフィシャルショップ テレビCMでお買いものパンダのファンになった…という方は是非、購入を検討してみてくださいね。 キーホルダー型の電子マネー: まず、お買... 

(2017-12-01)

楽天 SNS発のヒット目立つ、今年の人気商品、ハーバリウムや電球ソーダ
 楽天は11月28日、運営する仮想モール「楽天市場」における2017年のヒット商品を発表した。同社によれば、今年は世代間のギャップや、ライフスタイルの変化による消費などが目立つ傾向という。 発表した「楽天市場ヒット番付」は、楽天市場のデータやウェブ、SNSなどから、今年の消費動向や社会情勢を振り返り、象徴するキーワードを相撲の番付形式にするというもの。東の横綱には「ゆとり世代のタイムライン消費」、西の横綱には「アラフォ... 

(2017-11-30)

アッカ・インターナショナル加藤社長に聞く 大和ハウスグループの成長戦略㊦ データ活用をさらに推進、アパレル以外にも領域拡大
 前号に引き続き、アッカ・インターナショナルの加藤大和社長(=顔写真)に戦略などを聞いた。 ――物流・フルフィル事業で求められているニーズや機能の変化は。 「すべての機能やサービスがくっついてきていることだ。これまではAIやロボット、RFID、在庫連携などひとつずつが点でサービスインしていたが、それが線になればなるほど強さが増してくるような状況になっている。こうした状況に取引先も気づき始めているし、サービスを提供する側もニー... 

(2017-11-30)

厚労省・医薬品広告基準を改正 「効果保証表現」を具体化、粧工連もネット広告基準示す
【通販 2017/12/14 日付 01633 号 06面 55】 厚生労働省は今年10月、「医薬品等適正広告基準」(医薬品広告基準)を改正した。化粧品の広告ルールに影響するもの。いわゆる"ビフォーアフター画像"など効果や安全性の「保証表現」の内容を具体的に示すなどの変更を行った。これに先行して、日本化粧品工業連合会(=粧工連、事務局・東京都港区、小林一俊会長)も化粧品のインターネット広告に新たな基準を示している。 医薬品広告基準は、2002年、一部... 

(2017-11-30)



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