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ティーライフ しみ緩和する医薬品、袋井市内に薬店開設
 健康茶と化粧品通販のティーライフは5月21日、しみやそばかすを緩和する第3類医薬品を発売した。同社が医薬品を扱うのは初めて。これに伴い、静岡県袋井市に薬店「ティーライフのくすりや本店」を開設している。 商品名は「ティアホワイト」(=写真、価格は税込4860円)。同社では、健康茶を中心に約30万人のアクティブユーザーを抱えており、電話や申込書に添えられた手紙、同社の植田社長と顧客との座談会などを通じ、多くの顧客がしみに悩ん... 

(2018-05-24)

消費者支援ネットおかやま 野草酵素に申し入れ、塗るグルコサミンの表示改善で
 適格消費者団体の消費者支援ネットおかやまは5月10日、健康食品通販を行う野草酵素に広告表示の改善を求める申し入れを行った。販売するグルコサミン配合の「ふし自慢 塗るタイプ」の新聞広告が、景品表示法の「優良誤認」にあたるなどと指摘した。 専門家等で団体内に構成する「検討委員会」メンバーが山陽新聞に掲載された広告を見て通報。これを受けて申し入れと行った。対応について野草酵素は「現時点で担当者が不在のため答えられない」としてお... 

(2018-05-24)

スクロール360 EC企業向けにコンビニ受け取りサービス開始、1件450円と安く
 スクロール子会社でソリューション事業を手がけるスクロール360は5月9日、ネット販売企業向けのコンビニエンスストア受け取りサービスを開始した。消費者は利用企業の通販サイトで購入した商品を、全国のファミリーマート約1万6000店で受け取ることが可能となる。送料を宅配よりも安く設定しており、さらには小規模なシステム改修で自社通販サイトにコンビニ受け取りが導入できる点もメリットとなる。 サービス名は「コトリ」。消費者が利用する... 

(2018-05-24)

【リクルートライフスタイル ポンパレモールの現状と展望㊤】 「5周年セール」が好調、日次で過去最高取扱高を記録
 今年春に開設5周年を迎えたリクルートライフスタイルの仮想モール「ポンパレモール」。昨年度は店頭受け取りやポイント利用導線の改善など様々なテコ入れを図り、成果を挙げていった。最大の強みであるグループ間でのサービス連携も着々と次の段階へと進んでいく中、今後のEC市場で目指すべき成長戦略について運営責任者の山下隆太プロデューサー(写真)に話を聞いた。 ――現在のモール規模について。 「2018年3月時点で、出店社数は2571店舗... 

(2018-05-24)

QVCジャパン 12 月1日から4K放送スタートへ、訴求力アップなどに期待感
 通販専門放送を行うQVCジャパンは12月1日からスタートするBSやCSを利用した超高精細映像4K・8Kの実用放送、いわゆる「新4K8K衛星放送」の放送開始に向けて急ピッチで準備を進めている。米システムインテグレーターのディバーシファイドと独自の4K対応のIPベースのシステムを作り上げつつ、本社内にある編集室と収録スタジオ、マスターコントロールを5月までに、8月までに生放送用の第1スタジオ、9月までに第2スタジオを4K放送... 

(2018-05-24)

スマホの「打消し表示」 消費者庁が監視強化へ、「強調表示」と同じ色・背景を
 スマホの「打消し表示」は、「強調表示」と同様の大きさ、色、背景色で。消費者庁が景品表示法におけるスマートフォンの「打消し表示」監視を強化する。画面サイズの小ささから表示を見落としがちなスマホの特徴を捉え、パソコン以上に「強調表示」とのバランスを求める。5月16日に公表したスマホの「打消し表示」に関する実態報告書で明らかにした。 スマホは、PCに比べ画面サイズが小さく、縦長のページ構成になる。アコーディオンパネル(クリック... 

(2018-05-24)

【注目企業の研究 楽天の「楽天市場」】 独自配送網でさらなる成長へ、ポイント施策でクロスユース加速
 楽天は1月、「楽天市場」出店者向けに、同社独自の配送ネットワークを構築する考えを明らかにした。「宅配クライシス」を受けたもので、ネット販売に特化した配送ネットワークを、2年以内に構築するとしている。また、同月には西友と共同でネットスーパーを運営することを発表したほか、ビックカメラとの共同事業「楽天ビック」をスタートするなど直販事業にも力を入れる。さらなる拡大を図る楽天市場の成長戦略とは。  

(2018-05-24)

日本の先を行く“おもてなし物流”とテクノロジーを活用する中国EC大手JDの新たな戦略
中国ECのテクノロジー・ウォッチ from JD.com(京東商城)日本の先を行く“おもてなし物流”とテクノロジーを活用する中国EC大手JDの新たな戦略 JD.comの高級ラグジュアリーECプラットフォーム「TOPLIFE」には、日本の先を行く技術やサービスが活用されている 中国の直販EC最大手JD.comが2017年10月に始めた高級ラグジュア... 

(2018-05-22)

ECで買わない理由は「会員登録が面倒」「手に取って確認できない」「送料」「信頼性」が上位
ECで買わない理由は「会員登録が面倒」「手に取って確認できない」「送料」「信頼性」が上位 マーケティングリサーチ事業を手がけるクロス・マーケティングが「オンライン消費に関する調査」を公表した マーケティングリサーチ事業を手がけるクロス・マーケティングが5月15日に公表した「オンライン消費に関する調査」に... 

(2018-05-17)

ファンケルの機能性食品 "第 3の柱"育成へ、「えんきん」は再成長へテコ入れ
 ファンケルが、機能性表示食品の販売を強化する。昨年6月に発売した「内脂サポート」を「カロリミット」「えんきん」に続く第3の柱となる商品に育成。今期(2019年3月期)に前年比5倍となる20億円の売り上げを計画する。一方、新規獲得が伸び悩む「えんきん」シリーズは、潜在顧客の開拓に力を入れていく。 「内脂サポート」(税込3888円)は、機能性関与成分としてビフィズス菌BB536、ビフィズス菌B―3、N―アセチルグルコサミンを配... 

(2018-05-17)

【マガシーク ECソリューション事業の現状は?】 取引先のオムニ展開も支援、連携モール拡充へ
 マガシークは、ファッションブランドなどの公式通販サイトの開設・運営支援などを行うECソリューション事業が好調だ。2012年にサービス提供を始めて以来7年連続で成長しているが、前期(18年3月期)は同社がEC運営を受託する取引先ブランドの自社EC売上高合計が前年比約2・3倍となる14億円強での着地を見込んでいる。 同社は、運営する「マガシーク」および「dファッション」の在庫と取引先ブランドの自社EC在庫を共有化して品ぞろえ... 

(2018-05-17)

【志村直純理事長に聞く ラストワンマイル協同組合の今後の展開】 「1年かけ軌道に乗せる」、10月には総合仕分けセンターも
 宅配サービスを提供するラストワンマイル協同組合が6月から事業を正式にスタートする。1都3県(東京、千葉、神奈川、埼玉)の運送業者23社のネットワークを活かし、大手宅配便事業者の運賃値上げや荷受量抑制で苦慮するネット販売事業者へ商品配送サービスを提供。理事長に就任したデリバリーサービス社長の志村直純氏に今後の展開や協同組合のネットワークなどについて聞いた。 ――4月の事業発表後の反響は。 「相当数の問い合わせが来ている」 ――... 

(2018-05-17)

【日本トイザらス EC事業の成果と今後㊦】 サイトのリッチ化に本腰、「コミュニティー」をフックに集客
玩具などを販売する日本トイザらスでは、これからの課題としてサイトコンテンツのさらなるリッチ化をひとつのテーマに挙げている。 昨年度を商品別で見るとゲーム機やベビー用品など高額商品の需要を獲得できたことから顧客単価の上昇が見られた。18年度の市場についても引き続き成長することが見込まれているが、近年は配送料金の値上げが進んでいることもあって、以前と同水準の伸び幅を確実に確保することは厳しくなると見ている。そのため、「今までは... 

(2018-05-17)

ZARA 六本木にEC体験型店舗、アプリで試着予約や購入も
 スペインのファッションブランド「ZARA(ザラ)」は5月9日から8月中旬まで、東京・六本木に専用アプリを介して試着予約やEC購入などができるポップアップストアを開設中だ。 六本木ヒルズ・ノースタワー1~2階に構えた期間限定店は、試着できたり、接客が受けられる実店舗の良さと、ECの利便性を融合した店舗として展開。新しい買い物体験を提供することでEC利用者の獲得にもつなげる狙いのほか、同店は既存の六本木ヒルズ店がリニューアル... 

(2018-05-17)

【売れるネット広告会社とFID 「コンバージョン」なき論争㊤】 和解も法廷外論争、売れるネット「完全勝利」と喧伝
 売れるネット広告社(以下、売れるネット)とFIDは今年4月、和解が成立した。売れるネットの商標権などを侵害したとして福岡地裁に差止請求していたもの。だが、和解の解釈をめぐり、法廷外で売れるネットは実質勝訴を主張している。互いに販売企業の商品を購入など「コンバージョン」という最終成果に導くのが仕事だが、論争は両社のプラスになるのか。 売れるネットが問題視していたのは2点。一つは、同社のLP等制作ツール「売れるネット広告つく... 

(2018-05-17)

スクロール 3年後売上高1千億円へ、新中計を策定、ネットは自社サイト強化
 スクロールは、2019年3月期からスタートする3カ年の中期経営計画を公表した。ネット販売事業においては、既存事業のブランド再構築を図るほか、商品調達力を強化することで収益力を強化。化粧品・健康食品事業については、ブランド認知向上に向けたプロモーションを展開する。最終年度となる21年3月期の連結業績は、売上高が18年3月期比で60・8%増の1000億円、営業利益は同276・1%増の49億円、経常利益は同242・9%増の50... 

(2018-05-17)

在京テレビキー局の前期TV通販売上高 ディノス・セシールが首位に、グランマルシェ、TXDは2桁増
 在京テレビキー局5社が手がけるテレビ通販事業の前期(2018年3月)の業績が出そろった。前年は五輪開催の影響や番組編成上の都合などにより、各局とも通販番組の休止や目減りなどが目立ち、例年よりも放送枠が減り、売り上げが伸び悩むところも多かったが、前期は概ね各社とも順調に推移し、通販サイトとの連動強化や積極的な放送枠の確保などで2桁の増収を達成した企業もあった。各社の2018年3月期におけるテレビ通販事業の状況について見てい... 

(2018-05-17)

アリババが見据える、「eコマース消滅」後の未来
オムニチャネルやチャネルシフトなど、小売業界では世界規模でオンラインとオフラインを組み合わせたマーケティング戦略が注目されている。それは中国でも同様だ。 「アリババの小売における新しい試みや実践は、新しい顧客体験とビジネスモデルを創造することに成功した」。こう語るのは、アリババグループ(阿里巴巴集... 

(2018-05-16)

日本のメディア接触状況調査:性・年代ごとのリーチとアフィニティを分析【SPI調べ】
Web担トップ » ニュース記事一覧 » 日本のメディア接触状況調査:性・年代ごとのリーチとアフィニティを分析【SPI調べ】 日本のメディア接触状況調査:性・年代ごとのリーチとアフィニティを分析【SPI調べ】 SPIは日本におけるメディアハビット(メディア媒体別接触状況)について自社パネルをもとに分析を行った。 河田... 

(2018-05-14)

ショップコインを作成して資金集めを簡単に。
コインを作成して資金集めを簡単に ショップコインはショップのチャレンジをお客様が支援する、新しい資金調達のかたちです。 ショップは先に資金を得る事ができる代わりに、コインを購入したお客様に 各ショップが設定した割引や優待を与えることで双方にメリットをもたらします。 ショップコインの利用を開始する ショップコインは、ファンから資金調達を行いショップ運営におけるキャッシュフローを早めるサービスですが、... 

(2018-05-14)

「6000億円、少ない帯域幅でも十分に戦える」 楽天、携帯キャリア事業の勝算は?
楽天には1.7GHz帯(20MHz幅×2)が割り当てられ、4月9日に総務省から特定基地局開設計画の認定が行われた。同社は子会社の楽天モバイルネットワークを通じて、携帯キャリア事業に参入。2019年10月のサービス開始に向けて準備を進めている。 楽天は2025年までに6000億円を調達し、2018年から2028年までの10年間で5263億円を設備投資に充ててインフラを構築する計画。2025年度までに... 

(2018-05-10)

マガシーク オリジナルブランド強化、コスパの良さにこだわったビジネスシャツを開発
 マガシークは4月27日、高品質素材と縫製仕様にこだわった男性用ビジネスシャツの新ブランド「ブルーノ ステファノ」(画像は着用イメージ)を協力企業と開発し、運営するファッション通販サイト「マガシーク」と「dファッション」で販売を始めた。 新ブランドはオリジナルブランドやメンズ強化の一環で、既存顧客である20代後半~40代という幅広い層をターゲットに設定。EC限定販売の強みを生かし、高品質のドレスシャツを低価格で提供する"コス... 

(2018-05-10)

JADMA130社売上高 17年度は1兆3510億円、前年度比0.3%減、健食・通教など低調
 日本通信販売協会(=JADMA)の売上高月次調査集計によると、対象約130社の2017年度(17年4月~18年3月)の総売上高は前年度比0・3%減の1兆3510億4700万円だった(表参照)。「文具・事務用品」や「化粧品」などが好調だったものの、「健食」や「通信教育・サービス」がマイナスとなり、前年度と比べて微減となった。 カテゴリー別に見ると「衣料品」が同0・5%減の2511億6400万円となり、前年からほぼ横ばいとな... 

(2018-05-10)

【日本トイザらス EC事業の成果と今後㊥】 実店舗と在庫連携強化、欠品解消で物流工程も効率化へ
 玩具などを販売する日本トイザらスでは物流費高騰に伴う負担を軽減するため、商品配送の効率化や実店舗とECでの在庫連携などを強化している。 まずは実店舗で商品が欠品している際に、店内の専用カウンターのタブレットなどで通販サイトの在庫を確認してその場で注文できるサービス「ストア・オーダー・システム」(画像)を拡充。これまでは利用対象を自転車やベビーカーといった大型商品中心に絞っていたが、昨年5月からは全商品で対応するようにした... 

(2018-05-10)

ジャパネットグループ クルーズ販売を強化、チャーター便で全6回を企画
 ジャパネットグループが豪華客船で日本各地などを巡るクルーズツアーの販売を強化する。一昨年からグループのジャパネットサービスパートナーズが第3種旅行業を取得し、JTB首都圏が企画・販売するクルーズ旅行を販売したが、即日完売するなど手ごたえを得たことから、昨年からは旅行内容を独自に企画できる第1種旅行業を取得し、7月には約1000室をブロックチャーター、10月からは客船一隻を丸ごとチャーターした完全オリジナルのクルーズを企画... 

(2018-05-10)

【スタートトゥデイ 初の中期経営計画を策定】 3年後に取扱高7千億円超、海外市場を開拓へ、PBの成功が不可欠に
 スタートトゥデイは、長期ビジョンとして10年後にプライベートブランド(PB)「ゾゾ」を展開するオンラインSPAで世界ナンバーワン、グローバルアパレル企業のトップ10入り、10年以内に時価総額5兆円を掲げ、同ビジョンを実現するための基礎となる中期経営計画を策定した。 同社初の中計は3カ年で、前期(2018年3月期)の商品取扱高2705億円、売上高984億円、営業利益327億円に対し、最終年度の21年3月期には商品取扱高71... 

(2018-05-10)

【クラウンジュエルとコメ兵に聞く 「ゾゾユーズド」マケプレの出だしは?】 ゾゾ利用者が高額品も回遊、店頭より尖った商材売れる
 スタートトゥデイ100%子会社のクラウンジュエルは、3月1日に「ゾゾタウン」内のブランド古着専門店「ゾゾユーズド」でマーケットプレイス事業をスタートし、ハイブランド品の取り扱いに定評のあるコメ兵など2社が同日から出店した。主戦場の販売チャネルや得意とする商品ジャンルなどに違いはあるものの、リユース市場では競合するクラウンジュエルの宮澤高浩社長とコメ兵の藤原義昭執行役員に、二次流通の市場環境やタッグを組んだ理由、マケプレ事... 

(2018-05-10)

異業種コラボで"価値"創出
 技術力、商品開発力、集客力など自社では持ちえない"力"を持った異業種の企業同士がタッグを組み、コラボレーションすることで、これまでになかった商品やサービスなどを生み出し、その"新たな価値"によって予想以上の高い訴求力をもたらすことは多い。異業種企業間のコラボレーション事例の中でも通販事業者にとって注目すべき、ユニークな取り組みなどについてみていく。  

(2018-05-10)

GMOメイクショップ フルフィルメント事業を開始、初のM&Aで機能取得
 通販サイト構築サービスを手がけるGMOメイクショップは4月25日、ファッション領域に特化したフルフィルメント支援事業に参入した。同社はサイト構築(ショッピングカート提供)を中心に展開してきたが、アパレル企業のニーズやファッションEC市場の拡大を受け、フルフィル業務で実績があるretro(レトロ)のEC受託事業を買収。商品撮影や在庫管理、顧客対応、販促施策などを含め、ファッションECの運営に必要な業務をワンストップで支援で... 

(2018-05-10)

日米アマゾン転売価格比較サイトを作ったらカロリーメイトが九千円だった。:村上福之の「ネ...
「米Amazonに転売して儲けてるけど質問ある?」 という、 警備員が米amazon転売で月25〜50万くらい儲かっているというまとめ記事がはてブ1200くらいバズっていたので日米アマゾン価格比較サイトを作りました。 日米アマゾンの新品最低価格を単純比較しています。日本製品が高額転売されてます。 前述の記事の言葉がパワーワードすぎる。 「商品右から左に流すだけで情弱共が次々とポチっていく あざーす... 

(2018-05-08)



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